こんにちは、前澤です。
本日は、「みんなで発電所」について、進捗のご報告と、みなさんへのお願いがあります。
「みんなで発電所」は、みなさんの家庭にある太陽光パネル・蓄電池・EV(電気自動車)を一つのネットワーク上で繋ぎ、各家庭一軒一軒の力を束ねて大きな発電所をつくってしまおう、という構想です。
自分たちで電気を「つくり・ためて・つかう」仕組みを構築することで、
・各家庭の電気代が下がるかも
・電力市場で収益機会が発生するかも
・使う側からつくる側へ、しかも株主として
・日本の防災を支える一員になれるかも
・CO₂削減に貢献できるかも
といった可能性を、インベスタマーのみなさんと共創する事業です。
また、これまでの「お金を払って電気を使うだけの立場」から、「みんなで電気をつくって管理運用できる立場」への大転換を目指しています。
昨年末の発表から、長らく構想段階だったこのプロジェクトが、まもなく具体的な形になろうとしています。
国内最大規模の実験からスタート!
「みんなで発電所」の実現に向けた次の一歩として、今夏頃より、国内最大規模の「実験」を実施する予定です。※1
具体的には、まずは数百軒の家庭に、無償で太陽光パネルと蓄電池を設置させていただき、実際に電気をつくり、蓄電池に貯め、それらを制御して最適に動かすという実験を行います。
当実験の実施にあたっては、インベスタマーのみなさんの中から参加したい方を募り、ご協力いただく予定です。
募集の時期や参加条件などはまた改めてご案内します。
※1 家庭用の太陽光パネルと蓄電池を組み合わせた需給調整市場を対象とした取り組みとしては、国内最大規模となる見込みです。(2026年5月10日時点 カブアンド調べ)
アンケートのお願い
「みんなで発電所」は、インベスタマーのみなさんと共に創る「共創事業」です。
僕たちが完成させたものを一方的に提供するのではなく、インベスタマーのみなさんと議論しながら、「一緒に創っていく」ことが重要だと考えています。
そこで、サービス設計や、みなさんが感じる不安・疑問などについて、率直なご意見を聞かせてください。
みなさんの声が、この事業の成功には不可欠です!
アンケートにご協力いただいた方には、株引換券50枚を進呈しますので、ぜひご協力ください。
最後に
「みんなで発電所」は単なるエネルギー事業ではありません。
電気のあり方そのものを変える挑戦であり、暮らしにも、日本の未来にも、大きな意味を持つプロジェクトです。
「一部の企業が支配するエネルギー」ではなく、「みんなでつくって、みんながオーナーになれるエネルギー」。
そんな新しいエネルギーの形を、一緒につくっていきましょう!
本日は以上です。
前澤
※当社の「みんなで発電所」構想は現時点ではあくまで構想・実証実験段階で、具体的な規模や時期は未定であり、事業を開始することを保証するものではありません。
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