こんにちは、前澤です。
まもなく、第2期の株引換申込の期限(11月25日まで)が近づいてきました。
皆さん、株引換の申し込みはもうお済みでしょうか?
一部のインベスタマーの方々から、
「株引換券1枚で交換できる株数が減って残念」
「発行価格が3円のままなら株が2倍もらえたのに」
といった声もいただいています。
果たして、発行価格が第1期から第2期にかけて、3円→6円、になったことは本当に残念なことなのでしょうか。
1株の発行価格が上がった
僕は、むしろ喜ぶべきことだと考えています。
なぜなら、「評価額を基準として決定される発行価格が上がった」からです。
第1期の時点では3円だったものが、第2期では2倍の6円になりました。
会社の価値
評価機関は、一定の根拠をもって評価額を算出しています。会社の価値が上がると、評価額も上がります。
・事業が順調
・売上の増加
・赤字幅の縮小
・インベスタマーの増加
・新事業も続々と立ち上がり
こうした積み重ねによって、会社の価値が上がったものと考えられ、これが評価額の上昇につながったと考えています。
これは、残念なことなどではなく、会社が順調に成長している証と考えており、とても喜ばしいことです。
今後は?
次回、第3期の発行価格は、2026年4月27日に6〜10円の間で決定される予定です。
こちらも、その時の事業成績や成長具合などによって決まります。
「上場するまではずっと3円のままでいて欲しい」
そんな無邪気な声も聞こえてきたりしますが、これはカブアンドの評価額が下がらないと難しいです。
むしろ、そのようなことがないように、皆さんと共に事業をしっかり成長させ、同時に評価額も上げられるように頑張っていきたいと思います!
それでは、11/25までの株の引き換え申込み、どうぞお忘れなきようお願いします。
本日は以上です。
※お申込前に当社ウェブサイト内の目論見書をご覧ください。