こんにちは、前澤です。
本日、カブアンドの2027年1月期上半期についての決算説明動画を公開しました。
カブアンドは今回、半期ベースで初めての営業黒字を達成しました!
日頃から応援してくださっているインベスタマーの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!
今回の動画では、この半年間に進めてきた取り組みや、新規事業「ウチカラ」の進捗、決算の内容、そして上場に向けた大切な手続きについてお話ししています。
特に上場に向けた手続きについては、大変重要な内容となっておりますので、必ずご確認ください。
▼決算説明動画はこちら
上場について
カブアンドは現在、2027年春頃を最短上場時期の目安として、上場に向けた準備を進めています。※1
そして、この上場に向けて、株主の皆さんにお願いしたい大変重要な手続きがあります。
順番に説明します。
まずは、株引換のお願い
11月6日より、第4期の株引換期間が始まります。
お持ちの株引換券を当社の株式に交換する大切な手続きとなりますので、株引換券をお持ちの方は、必ずお忘れないようにお手続きをお願いします。
また、最短上場目標時期に上場できた場合には、今回の第4期株引換期間(11/6〜11/26)が、上場前に株引換券を株式に交換できる最後の機会になります。※1
そして、第4期の1株あたりの発行価格も決定しました!
8〜11円のいずれかを予定しておりましたが、最終的には「1株8円」に決定しました。
今回も、できるだけ多くの株式を皆さんに受け取っていただきたいと思っています。
繰り返しになりますが、株引換券をお持ちの方は、忘れずにお手続きください。
次に、証券口座の開設とID連携について
次に、こちらも大変重要なお手続きになります。
すでに、証券口座の開設はお済みでしょうか?
また、その後のID連携もお済みでしょうか?
まだの方は、
【12月10日まで】
に必ず口座開設およびID連携をお願いします。
以下より、証券口座が開設されているかどうか、ID連携ができているかどうか、をご確認いただけますので、まずはチェックをお願いします。
▼証券口座とID連携を確認する
https://kabuand.com/securities-account
皆さんが株引換で受け取った株式は、上場後、証券口座で管理していただく必要があります。
証券口座の開設など必要な手続きがお済みでない場合、これまで受け取っていただいた株式を、上場後もそのまま保有し続けることができなくなります。
その場合、当社が所定の方法で株式を買い取り、株主の皆さんにはその対価をお支払いすることになります。
せっかく受け取っていただいた株式です。
僕としては、ぜひ上場後も持ち続けていただきたいと思っています。
そのためにも、必ず期限までに証券口座の開設とID連携をお願いします。
期限は【12月10日まで】です!
▼証券口座の開設およびID連携はこちらから
https://kabuand.com/securities-account
10株が1株になります
突然ですが、12月22日に皆さんがお持ちの株式「10株が1株」になります。
例えば、50株をお持ちの場合は、その日から5株になります。
けど、ご安心ください。
説明します。
これを「株式併合」といいます。
株式数は10分の1になりますが、その分、1株あたりの理論上の価値は10倍になります。
つまり、株式併合そのものによって、皆さんが保有する株式の経済的な価値が変わるわけではありません。
また、この手続きはカブアンド側で行いますので、株主の皆さんに何か特別にやっていただくことはありません。
では、なぜ株式併合をするのか。
こちらについても説明します。
例えば、仮に株価が8円だった場合、株価が8円から9円に1円変動するだけで、12.5%もの株価変動が起きることになります。
これでは、わずか1円の値動きでも変動率が大きくなってしまい、投資家にとって売買しづらい株になってしまう可能性があります。
そこで、今回、10株を1株にまとめる株式併合を行うことにしました。
先ほどの例でいうと、10株を1株に併合することで、理論上の株価は80円になります。
この場合、仮に1円の値動きがあったとしても、理論上の変動率は1.25%です。
このように、株式併合によって、1円の値動きが株価全体に与える影響を小さくすることができます。
なお、実際の上場後の株価は市場で決まるため、ここで説明した8円や80円は、あくまで仕組みをご理解いただくための例です。
今回の株式併合について、どうぞご理解ください。
また、株式併合によって1株未満の端数が生じた場合には、その端数に応じた金銭をお支払いする予定です。
例えば、15株をお持ちの場合、併合後は1.5株となりますが、1株はそのまま保有いただき、残りの0.5株分については金銭でお支払いすることになります。
詳しい内容は、改めてご案内します。
上場後の株引換券について
「上場後、持っている株引換券はどうなるの?」
という疑問にもお答えします。
現在、上場後も、株引換券をカブアンドの上場株式と交換できる仕組みを準備しています。※2
上場した後も、サービスを使うと株がもらえる。
このカブアンドの仕組みは、これからも続けていきたいと思っています。
こちらも詳しい内容は、準備が整い次第お知らせします。
最後に
最後に繰り返しになりますが、上場に向けて、以下2つのお手続きを忘れずにお願いします。
① 第4期株引換(11/6〜11/26)
② 証券口座の開設とID連携(12/10まで)
いずれも、上場に向けて大変重要なお手続きとなります。
株主の皆さんにはお手数をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。
皆さんと一緒に、この過程を楽しみながら、感動的なその日(上場日)を迎えられたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
それでは、本日は以上です。
前澤友作
※1 2027年春頃は、現時点で想定する最短上場時期の目安であり、上場日を決定したものではありません。上場は、証券取引所による承認その他の所定の手続きを前提とするものであり、上場の実現および具体的な時期を保証するものではありません。
※2 上場後の株引換券に関する仕組みは、仮に当社が上場した場合を想定して検討を進めているものであり、当該仕組みの実現を保証するものではありません。
※ カブアンドでの株式の受け取りには、所定のサービス利用条件を満たすことおよび株式の申込が必要です。お申込前に当社ウェブサイト内の目論見書をご覧ください。