こんにちは、前澤です。
2025年も、いよいよ年の瀬を迎えました。
まずは何より、カブアンドを日頃から応援し、使い、支えてくださっているインベスタマーのみなさんに、心から感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございます。
振り返ると、今年のカブアンドは、「仲間づくりの一年」だったように思います。
サービスを立ち上げ、改善を重ね、みなさんからたくさんの声をいただきながら、時にはご心配やご迷惑をおかけしつつ、企業と「インベスタマー」という新しい関係性を模索してきました。
そして今、はっきりと分かっていることがあります。
まず、私たちには【823,947人】もの株主という、頼もしい仲間がすでにいること。
そして、顧客が株主となり、インベスタマーとして企業に関わる、いわゆる「カブアンドモデル」が、経済的にも、メンタル的にも、他の企業にはない独特の強みや成果を生み始めているということです。
これらをもってして、いよいよ大きく動き出すタイミングが近づいています。
第二フェーズへ
第一フェーズが「仲間づくり」だとしたら、
私たちはこのあと第二フェーズに入ります。
第二フェーズのテーマは、もちろん「共創」です。
本当の意味で、みなさんと共に事業を創っていくフェーズが始まります。
みんなで発電所
2026年、みなさんと最初に本格的に動かしていきたい事業が、「みんなで発電所」VPP構想です。
一部の巨大な発電所に頼るのではなく、一軒一軒の家庭や設備がつながり、みなさん一人ひとりの力を束ねて、巨大発電所を上回る規模の電力インフラを目指していこう、という挑戦です。
これは、単なるエネルギー事業ではありません。
・参加する
・創り出す
・使う
・支える
・価値を共有する
まさに、カブアンドモデルであり、インベスタマーという考え方を、そのまま社会インフラに落とし込んだ挑戦です。
「みんなで発電所」の詳細はこちら
https://kabuand.com/co-powerplant
共創が実感に変わる年へ
2026年は、「応援している」「参加している」というこれまでの感覚が、「自分たちで動かしている」「共に創り出している」という強い実感に変わる一年になるはずです。
VPP構想については、まだ構想段階で、具体的なスケジュールや内容は決まっていません。
だからこそ、そこも含めてみなさんと議論しながら、VPP事業をカブアンドを代表する事業へと育てていきたいと思います。
みんなで楽しみながら事業を創っていきましょう!
最後に
今年も一年、本当にありがとうございました。
そして来年も、みなさんと一緒にさまざまな挑戦ができることを心から嬉しく思います。
悩みながら、考えながら、でもワクワクしながら、みなさんで、楽しい未来をつくっていきましょう。
それでは、どうぞ良いお年を。
前澤友作
※当社の「みんなで発電所」構想は現時点ではあくまで構想段階であり、具体的な規模や時期は未定であり、事業を開始することを保証するものではありません。
※お申込みの前に、当社ウェブサイト内の目論見書をご覧ください。